"厳しい就職戦線だが、求人数は減っていない。リクルートの調査によると、今春卒業予定の大学生らを対象とした企業の求人倍率は1・62倍(前年比0・52ポイント減)。就職希望者1人に対し、1・62人分の求人があるということで、0・99倍だった00年卒と比べれば「氷河期というほど状況は悪くない」。同社は内定率悪化について「不況で大手企業が採用数を減らす一方、学生は安定した就職先を求めて大手志向を強めたため」と分析している。"
— 厳冬就活…ズレる思惑 : 就活最前線 : 新卒・就活 : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)