劇場法の推進者の一人で、内閣官房参与を務める劇作家の平田オリザさんは、次のように説明する。 「全国2000を超える公共ホール・劇場を、演目の創造も担う『作る劇場』、創造はせずに鑑賞の場となる『見る劇場』、舞台芸術とは無縁の『集会施設』の三つに分け、メリハリの利いた運営を行うための法律です」
でも、そこで法律を使うのはちょっとやだけど。